年間カレンダー&予定表
●年間カレンダー
ごく普通の年間カレンダーです。
連休があるなとか、今年の誕生日は何曜日かなとか、
旅行の予定を考えるのとかに、ご活用ください。

ちなみにわたしの誕生日は、金曜日みたいです。
●年間予定表
そして年間予定表。
あ、これ語って良いですか?
これはねー、もう、すごいんですよ!
去年の年間予定表は、2見開き(4ページ)だったんですよね。
わたしはそこに、何の疑問も持っていませんでした。
で、今年もそのつもりでした。
なにかの話の中から、横にぴろんと開くタイプのページにしようということになり、
内容がある程度決まってきたところで、
わたしが台割(だいわり)という、
まあ、簡単に言うと台本というか目次というか、
そういうものを作っていたときに、あることに気づきました。
ぴろんと広がると、見やすい部分もある。
でも、開いたままだと段差ができて書きづらいんじゃない・・・?
ああ、だから地下鉄路線図で使うのね。>書き込まないから
でも年間予定表は書き込むよね。
うーん、どうしよう。
段差があるとわかっていて無視するのは、良くないよなあ・・・。
それでどうしたかというと、巻末に持っていってみました。
ちょっと話がそれますが、
ヨガダイアリーをめくっていくと、
最初に年間カレンダー、
次に月間カレンダーがあって、
その次から週間ページが始まります。
そして年間予定表は巻末にあります。
一般的な手帳であれば、月間ページの「前」に年間予定表のページを
入れると思うんですよね。
つまり、
年間予定表→月間カレンダー→週間ページ
と、こういう順番ですね。
こうするのが一番、収まりがいいと思います。
構成上はね。
ただ・・・、今回のようなぴろんとしたページを使うと、
書くときに段差ができちゃうわけですよね。
ですので、年間予定表は、あえて巻末に入れたんです。
このことに気づいたとき、
わー、のびちゃん気が利くぅ。
と、ひとりで満足してたんですが、
考えてみたら、裏を書くときにめくったら、やっぱり段差ができちゃうわけですよ。
だめじゃん!
それでこう、もやもやと打ち合わせをしていたわけですね。
もう、年間予定表を入れるのはやめようかと思うくらい悩みました。
そんなときにデザイナーさんが
ひとつのすばらしいアイデアを出してくれました。
デ 「ここの観音ページ(ぴろんとしたやつはそういう名前らしい)、
3つ折にするのはどうですか?」 >元々2つ折の予定から
の 「え・・・? ああ、良いんじゃないんですか?」
ということは、1ページ相当に2か月分か。
余裕があっていいけど、「裏を書くとき段差が出る」のは同じだよなあ。
デ 「で、こっちの1ページを一緒に使ってみませんか?
そうしたら、こう、ばーっと開いて4ページで1年分、みたいな・・・」

こういうことね。
1~3月は左ページで、三つ折の紙に4~6月、7~9月、10~12月が入ります。
の 「ああ・・・! いいですね。わー、すごい。やった!」
ということで、年間予定表問題はすばらしい形で解決したのでした。

こちらも二十四節季と満月、新月情報があります。年間で見渡せます。
1年分を見開きで見渡せます!
そしてちゃんと書き込めます!
やだなあもう、実用新案とか取っちゃおうかしら・・・。
って、考えたのはデザイナーさんだけどー。
あ、あともうひとつありました!
年間予定表には「出費」を書く欄があるんです。

ちっちゃいんですけどね。
これはですねー、ヨガで使ったお金とか、予算的なものを
書く場所があればいいかなーと思ったんですね。
クラスチケットとか、ヨガマット置き場代の更新とか、
あるいは夏のリトリートにいくらかかるかとか、メモっておくと便利じゃないかなー? と。
実際に使ったお金というより、これからかかるものとか、
定期的な支出の覚書にしてもらえたらいいかなと思います。
そういうスペースです。
この収支欄は、ライターのあゆみさんのアイデアなんですが、
さすが主婦目線かつ女子目線! うなりました。
ちょっとちっちゃくなっちゃいましたが、ぜひぜひ活用していただきたいです。
お金は大事ですもんね~、きちんと計画的に使いましょう。



