チャクラカラーのメモページ
●チャクラカラーのメモページ
メモページについてのこだわりは一切ないのですが、
まあ、少しあると便利だろうなということで一応枠は空けてありました。
「手帳を使わない」と言ったわたしですが、もちろんメモも取りません。
学校に行ってた頃は、ノートを取らないのでよく先生に怒られてました。
というわけで、メモに関しても「わたしが必要だから」ではないんですよね。
一般常識的に、あるほうがいいものだよね。くらいの感覚です。
要するに、思い入れが薄い。
そんなメモですが、せいぜいグリッドを乗せるくらいだし、
当然1色でいいやと思っていたんですよね。
はっきり言って、メモページのページ数というのは端数合わせです。
この手のもの(印刷物というか、本とかですね)って、
「折(おり)」という単位がありまして、
今回のサイズのものだと、1折は16ページなんですね。
なので、100ページの本っていうのはないんです(たぶん・・・)。
コンテンツを割り振って、5ページあまったらそこはメモ、みたいな、
まあそんな性格もあるわけです。
えーと、細かい話をすると、色の指定って折ごとに変えられるんですね。
で、地下鉄路線図が入ってるところの折は、
当然のことながら4色(フルカラー)になるわけです。
こういうものを作るとき、わたしたちは「台割(だいわり)」という、
まあ台本というか目次というか、そんなようなものを作るんですが、
この周辺にあった英会話とかのページを4色にする必要はないなーと
思っていたんですよね。色使ったら見づらそうだし。
でもまあ、メモをカラーにするっていうのもありえないよね。
せいぜい罫線しか入らないのにもったいないわ。
と思っていたのですが、
これもまたデザイナーさんからのアイデアで
カラーにすることになりました。
で、カラーで使えるページ数を数えたら13ページだったので、
1ページ足して、チャクラカラーで作ろう、ということになりました。
いちいち話が長くてすみません・・・(笑)。
自分でモノを作ったら、「どうでもいいところ」ってないんです。
ということで、非常に贅沢なメモページです。
だって、4色ってことは、コストは1色の場合の4倍ですからね。
でも、できてみたら、これが結構面白いんですよ。
ただグリッドを乗せただけのメモだったら、単に頭から順に使うんでしょうけど、
「なんか元気がほしい」から、第3チャクラの黄色のページから使うとか、
「優しい気分になりたくて」第4チャクラのグリーンのページにメモするとか、
そんな風に、気分や体調に合わせて使ってみるのも楽しいんじゃないかなーと思います。


白、藍、青、緑、黄色、オレンジ、赤。全部で7色あります。
※色の見え方は実際の商品とは違います。ご了承ください。
見ていただくとわかるんですが、7→1の順番になってます。
この辺は、大人の事情ってやつです。おゆるしください。



